ふきのとう
すこしずつ春めいてきている今日この頃
お店で春の使者ともよばれる「ふきのとう」をみつけました
気持があがります
特に大好物でもないんですが、、、、。
なぜか毎年反応してしまいます
早速、さっと水洗いし、縦に包丁を適当にいれて虫や土などがないか確認していると、セロリのようなとってもいい香りがします
私は「ふきみそ」もどきをつくりました
さっと塩茹でし、水にさらして灰汁を和らげます
油は使わずに炒めて、適当に味噌と酒粕があったのでそれも入れ、フラクトオリゴ糖で甘味を足したぐらいのものです
あつあつのごはんにのせていただきますと
ほろ苦さはいまだに慣れませんが、春のかおりで癒されます
どういうわけかもう一口と箸が進みます
ふきのとうはキク科の植物で、ふき(蕗)の花の部分です
独特のほろ苦さがあり、早春の味覚として食されています
ふきのとうには、ビタミンEが豊富にふくまれ、血行促進、冷え症予防やホルモンバランスを整え老化予防
ビタミンB₁B2などは抗酸化作用、老化防止に役立ち
ビタミンKは骨や血流に関わる栄養素
カリウムはむくみ解消、高血圧などの生活習慣病予防に
鉄分は血液をつくるミネラル、貧血予防に
葉酸は造血作用や認知症の予防にいいそうです
ケンフェロールは動脈硬化、ウイルス性の病気の予防、免疫向上
そして、香りは「フキノリド」と呼ばれる成分で、自律神経の働きを整えることが知られているそうで、胃腸の働きにも期待できるそうです。
確かにふきのとうを食べた後はなんとなくリラックスしている自分がいます
なので、作り置きしている 「ふきみそ」もどきをまた食べていまして
ここちいいです
独特の苦みはポリフェノール類によるもので、新陳代謝を活発にし、食欲増進や消化促進にもつながることや
ペタシンはがん細胞に対して効果が期待されていると知ることができました。
H,H